<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://yoshidadental.jp/rss/5683272/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>こんにちは、吉田歯科医院＠尾道市です。</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、吉田歯科医院＠尾道市です。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260528210223/</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 21:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>顎関節症と歯並びの関係とは？マウスピース治療で負担軽減を目指す方法</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、吉田歯科医院のブログ担当です。本日は顎関節症と歯並びのことを踏まえマウスピース治療のことをお伝えいたします。「口を開けるとがこっと音がする」「あごが痛い」「口が開けづらい」といった症状は、顎関節症の可能性が高いです。実は、み合わせや歯並びの乱れが原因の一つになることも少なくありません。歯並びが悪い状況では、一部の歯やあごに負担が集中し、筋肉や関節へ影響する場合があります。そこで活用されるのがマウスピースです。就寝時に装着することで歯ぎしりや食いしばりによる負担軽減を目指します。症状を放置せず、早めに歯科医院へ相談することが大切です。当院では、初めての診察の時にご希望の内容や今までの経験を踏まえて、皆様にあった治療を提案いたします。お気軽にご連絡ください。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260521142829/</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 14:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title> あごのずれが及ぼす影響</title>
<description>
<![CDATA[
先日こんな患者さんがおられました。70代女性。左肩が常時こっていて、２０年程前にギックリ腰をしたこともある。若い頃から眠りが浅く、熟睡したことがない。次の来院時、『前回治療したその日からぐっすり眠っています。内科で睡眠剤を毎回毎回処方していただくのは気が引けて…眠れないのが当たり前で、こんなものだと諦めていました。』と、少し狐につままれたような、でもすっきりした嬉しそうな表情でした。
下あごは筋肉でつり下げられたブランコのようなもので、全身の姿勢のバランスを取っています。異常なあごの位置は異常なからだをつくり、正常なあごの位置は正常なからだをつくります。そして、あごを正しい位置にすることにより、からだや姿も正しくなり、からだの機能も正しくなるのです。
あごの位置は歯のかみ合わせによって決まります。かみ合わせはとても大切です。先月この欄でご紹介した患者さん、その後も順調で、夜11時から朝7時までノンストップでおやすみになっているそうです。まるで、若い頃から眠れなかったのを今取り戻しているかのようですね。
『わたし、昼間鼻唄を歌っているらしく、家の者が気がおかしくなったんじゃないかと心配しているんです。』
まさによみがえる青春という雰囲気で、楽しそうに話してくださいました。ヒトは立っている時、両方の目が水平になるように姿勢を修整しています。あごがずれるとバランスを保つためにからだを無意識によじります。よじった部分は筋肉が血行障害を起こし、こりとなります。肩こりはその際たるものです。
顎関節症もあごのずれが原因で起こります。重力は下に向かいますから、腰、膝、足首に症状が出ることも少なくありません。また、首をよじった状態が続くと、首の筋肉がこるだけでなく、脳に血液を送る動脈を圧迫することも十分考えられます。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422154205/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あごの動きと咬み合わせ</title>
<description>
<![CDATA[
あごは頭から筋肉でぶら下がった振り子のようなものです。食物をかみこなすとき、あごは振り子の運動に似た動きをするので、その通り道にほんのわずかでも出っ張った歯があると、とてもじゃまになります。かぶせや詰め物の治療後、しっくりこない感じを経験したことはありませんか？新たな咬み合わせが治療前のあごの動きになじんでいないためですが、そのうち慣れたと感じます。これには次の2つの理由が考えられます。①じゃまになる部分を避けるようにあごの動きを無意識に変えてしまうから。②歯根膜という歯のクッションが、歯を動かして衝撃をやわらげるから。咬み合わせの違和感は、決してうそをつきません。ですから、そのうち慣れることを期待してがまんしてはいけません。あごがずれたり、歯がグラグラしたりする原因になるので、妥協しないで、納得いくまで調整してもらいましょう。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422154108/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お口の中は日本の夏</title>
<description>
<![CDATA[
ムシ歯や歯周病の原因は歯垢（細菌のかたまり）です。歯みがきの目的は、歯垢をとること、細菌を減らすことです。
食べかすと歯垢は違います。台所でたとえてみると、食べかすは生ゴミにあたります。生ゴミを捨てた後、水切りのカゴはどうなっていますか？ヌルヌルしてますよね。そのヌルヌルが、お口の中では歯垢です。このヌルヌル、ブラシでしっかりこすらないと、水で流したくらいでは洗い落とせません。さて、お口の中の温度は何度でしょう？体温ですから36℃前後ですね。猛暑の最高気温です。そんな真夏の台所に生ゴミが一晩放置されたところを思い浮かべてみましょう。うーん、なかなか鼻をくすぐる光景ですね、こりゃ。歯垢は細菌のかたまりです。お口の中は年中湿り気充分、温度も高い。湿気の多い真夏の日本のような状態です。細菌が繁殖するには絶好の条件がそろっているということです。一日一度は時間をかけて丁寧に歯みがきを！
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422153842/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ムシ歯はキスでうつる！？</title>
<description>
<![CDATA[
生まれたばかりの赤ん坊の口の中はほとんど無菌状態。空気中の微生物がだんだん棲みつき、増加していきます。健康な人でも唾液1mlに1000万個、歯垢1mgに10億個の微生物がいます。さて、ムシ歯の穴の中はムシ歯菌がいっぱい。当然唾液の中にもウヨウヨ泳いでいます。赤ちゃんとお母さんの口とは至近距離。離乳食をあげる時など、唇で温度を確かめますよね。もしお母さんにムシ歯があると、赤ちゃんの口にも頻繁にムシ歯菌を運んでいることになります。ムシ歯になるには、他にも細菌のエサになる糖分、歯の質、時間が関係しますが、ムシ歯菌たっぷりの環境に生えてくる乳歯はかわいそう。お母さんは家庭の太陽。でもつい自分のことは後回しになりがちなんですよね。子ども達のためにも、健康なお母さんでいてください。そのためには、お父さんの協力も不可欠。責任重大ですよ～。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422153747/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入れ歯の変化について</title>
<description>
<![CDATA[
新しい入れ歯を作ってしばらくは、調整が必要です。
入れ歯をのせる歯ぐきの弾力性は場所によって違います。やわらかいところは沈みますが、固いところ、骨の出っ張ったようなところは沈まないので、強く当たって傷ができてしまいます。よく、「慣れるまで我慢する」とおっしゃる方がおられますが、決して我慢しても慣れません。革靴なら、革が伸びてそのうち足になじみますが、プラスチックとはいえ、やわらかい歯ぐきにとっては凶器も同然。我慢すればするほど、傷が深くなります。辛抱強く、こまめに調整を受けましょう。さて、ようやく慣れて何でも咬めるようになりました。でも、定期的に調整が必要です。というのは、しばらくすると、咬み合わせの部分、特に奥歯が擦り減ってきます。すると安定するところを探して、前の方にずれて咬むようになります。
特に上の総入れ歯は、前歯が強く当たると奥から空気が入って外れます。食事の時にクチュクチュ、カチカチ、音がするのは、咬み合わせのバランスが崩れてきている証拠です。食べたものが入れ歯の下に吸い込まれてはさまるようにもなります。
それでも、そのまま使い続けていると、入れ歯の歯が取れたり、真っ二つに割れたりします。一番困るのは、合わない入れ歯を使い続けると、歯ぐきのやせも進んでしまうことです。（歯ぐきがやせればやせるほど、具合のいい入れ歯を作るのは難しくなります。）こうなると、一時的に修理しても、すぐにこわれます。もう新しく作り直さなくてはなりません。毎日乗るわけではない自動車でさえ、６ヶ月点検や２年毎の車検があります。必ず日に三度、３６５日食事のたびに使う歯です。メンテナンスは欠かせません。入れ歯の場合、半年毎に定期健診をお勧めします。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422153608/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>命をねらう口の中のバイキン　歯周病は早産や低体重児出産を招く</title>
<description>
<![CDATA[
歯周病が早産を引き起こす？
歯周病は早産や低体重児出産を招く妊娠すると赤ちゃんを育てる胎盤が作られます。胎盤が作るホルモンは、体中を流れていて、元気な赤ちゃんを産み母親になる準備に入るためには必要なものです。ところが、このホルモンが歯の周囲からしみ出ると、それを利用して爆発的に増える細菌がいます。
この細菌が歯の周囲で増えると、歯肉から出血しやすくなり、出血に伴い血液の好きな細菌たちも増えてきます。歯周ポケットで増える細菌はすべて内毒素をもっており、内毒素が歯周ポケットから血液中に持ち込まれて、子宮や胎盤に障害を与えるため、早産や低体重児出産を引き起こすことがわかってきました。妊娠すると歯肉炎になりやすく、その歯肉炎が妊娠トラブルの原因にもなります。
元気な赤ちゃんを出産するためにも、お口の中の健康に気をつけましょう。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422153427/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>命をねらう口の中のバイキン　腎炎、関節炎、骨粗鬆症との関係</title>
<description>
<![CDATA[
関節炎や骨そしょう症も！？
腎炎、関節炎、骨そしょう症ムシ歯菌や歯周病菌などの毒性成分が血液中に入り込み、腎臓や関節にたまれると、その場所でアレルギー反応を引き起こし、ひどくなると腎炎やリウマチ性関節炎などになります。また、歯周病菌の作り出す内毒素は骨を溶かす作用が強く、歯を支える骨を溶かすだけでなく、血液に入り込んで全身の骨もボロボロにしてしまいます。
しかし、骨そしょう症の寝たきりの患者さんの口の中の清掃を徹底して実施したら、骨が強くなり歩けるようになったという報告があります。歯みがきで骨そしょう症も予防・改善できるのかもしれません。口の中の病気が思わぬ疾患の原因となるんですね。自覚症状が出たときには、相当に進行してしまっています。からだには適応力が備わっているため、少々は持ちこたえますが、限度を超えると悲鳴をあげるわけです。我慢して先延ばししているうちに重症化していきます。全身の健康のためにも、定期的にお口の中のチェックを受けて、健康を維持増進する習慣が必要です。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422153311/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>命をねらう口の中のバイキン　歯周病と血糖値との関係</title>
<description>
<![CDATA[
歯周病と血糖値との関係
歯周病を治療すると、血糖値が下がる2020年には、日本人の10人に1人が糖尿病になるという予想もあり、成人の7人に1人が糖尿病ということになります。食べ物が豊富になり糖尿病と肥満が爆発的に増えたわけです。糖尿病になると体内の微生物と戦う機能が極度に弱くなり、歯周病菌に対しても戦えず、歯周ポケット内の細菌が増殖し、歯周病の進行を早めます。したがって、糖尿病になった人ほど、口腔清掃を徹底し、定期的な検査を受けて治療することが必要です。最近、歯周病があると糖尿病を悪くさせることがわかってきました。
そしてまた、歯周病をきちんと治療することによって糖尿病が改善されるという報告がなされています。
肥満も歯周病に関係していることが発表されました。
]]>
</description>
<link>https://yoshidadental.jp/blog/detail/20260422153150/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:29:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
